アプリ甲子園とは?

アプリ甲子園は、2011年にスタートした中学生・高校生のための
スマートフォンアプリ開発コンテストです。

2018年の今年の大会で、8回目の開催となります。

当記事では、9月30日に行われた二次選考会を突破した
「開発部門」の10組のファイナリストのうち、以下の3組をご紹介します。

 

「PERVERSE」浅野 啓 さん
「TIERN」谷津 俊輔 さん、井上 大斗さん、愛野 茜太さん、木村 優斗 さん、鋪野 和莉 さん
「ComDiary」原田 摩利奈 さん
※紹介順は順不同

 

「PERVERSE」浅野 啓 さん

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参加形式:団体での参加
アプリ甲子園大会参加回数:今回が初めて

 

Q1,今回大会に応募しようと思ったきっかけを教えてください

気がついたらいつの間にか応募していました。

 

Q2,「PERVERSE」はどんなアプリですか?

上下左右反対方向に動く2つのキューブを同時にゴールにもっていくパズルゲームです。

 

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Q3,アプリの「ここは見てほしい!」と思える部分はどこでしょうか?

アルゴリズム、サーバー関係の技術は他の人に負けない自身があるので見てほしいです。
また、殆どの部分を自分で作ったので、デザイン、音楽などにも注目してほしいです!

 

Q4,アプリの、作っていて苦労した点などはどこでしょうか?

共同開発のために他の人に見やすいコードを書かなければならなかったのが一番苦労した点です。

 

Q5,今回発表したアプリは、どんな人に使ってほしいですか?

全人類(ユーザー層を決めない開発は一つの目標でもありました)

 

Q6,アプリを制作する上で大切にしていることはありますか?

エディタはvimを使うこと

 

Q7,アプリを制作していて、よかったな、と思ったことはありますか?

アルゴリズムとゲームをかけ合わせた開発ができたのが、

今まで自分の周りでは開発している人を見たことがなかったので良かったです!

 

Q8,尊敬しているクリエイターはいますか?

ustwoというデザインの会社があるのですが、その会社全体のクリエイターを非常に尊敬しています。

 

Q9,将来はどんなことをしたいですか?

頭を使うプログラミングが出来る仕事をしたいです。

 

Q10,アプリ甲子園2018 決勝への意気込みを聞かせてください!

プレゼン中に噛まないように気をつけます!

 

「TIERN」谷津 俊輔 さん、井上 大斗 さん、愛野 茜太 さん、木村 優斗 さん、鋪野 和莉 さん

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参加形式:団体での参加
アプリ甲子園大会参加回数:今回が初めて

 

Q1,今回大会に応募しようと思ったきっかけを教えてください

電算部という部活動の取り組みで、プログラミング作品を制作しています。

昨年、先輩がアプリ甲子園に出場し、2次審査まで進んだ姿を見て、挑戦してみたいと思ったのが、きっかけです。

 

Q2,「TIERN」はどんなアプリですか?

キャラクターに与えた言葉を、形態素解析を利用して分解し、

辞書データをもとに感情を判断することで、キャラクターが変化していくアプリです。

 

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Q3,アプリの「ここは見てほしい!」と思える部分はどこでしょうか?

形態素解析を利用して分解し、辞書データをもとに感情を判断し、

様々な個性豊かなキャラクターへと進化していくのを見てほしいです。

 

Q4,アプリの、作っていて苦労した点などはどこでしょうか?

班活動を円滑に行うために、定期的にミーティングを行い、

それぞれの役割がしっかり進んでいるか進捗状況の把握に、リーダーとして苦労しました。

 

Q5,今回発表したアプリは、どんな人に使ってほしいですか?

年齢は問いませんが、小さな子から大人まで語彙力に興味を持っていただけるよう、

キャラクター育成ゲーム感覚で遊んでもらえると嬉しいです。

 

Q6,アプリを制作する上で大切にしていることはありますか?

やはり情喜源※です。(※情報の力で、人々を喜ばせることのできる、源となれ。)

人々の生活に少しでも喜びを与えることのできる作品を制作し、

私たちの作品を使った人が上機嫌になれるよう、日々考えています。

 

Q7,アプリを制作していて、よかったな、と思ったことはありますか?

プログラミング教育が普及している昨今、電算部に入部しアプリを制作することで、論理的思考が身についたと思います。

また、班員と協力してアプリ制作を行うことは、コミュニケーション能力も身についたかと思います。

 

Q8,尊敬しているクリエイターはいますか?

堀井雄二さんです。

 

Q9,将来はどんなことをしたいですか?

もっともっとプログラミングを勉強し、将来この力が生かせる仕事に就きたいです。

 

Q10,アプリ甲子園2018 決勝への意気込みを聞かせてください!

私たちの作品がこういった舞台で多くの方々に発表できることは、

大変嬉しく思います。部活動で掲げている「情喜源(じょうきげん)」を胸に
一生懸命プレゼンテーションを行いたいと思います。

 

「ComDiary」原田 摩利奈 さん

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参加形式:個人での参加
アプリ甲子園大会参加回数:今回が初めて

 

Q1,今回大会に応募しようと思ったきっかけを教えてください

Life is Tech!に通い知っていたので友達と応募しようと思って応募しました。

 

Q2,「ComDiary」はどんなアプリですか?

いつでもどこでも簡単に喋るだけで愚痴ることの出来るアプリを作りました。

また本当に愚痴を聞いてもらいたい人とだけ友達になることもでき、友達に共感してもらうこともできます。

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Q3,アプリの「ここは見てほしい!」と思える部分はどこでしょうか?

喋るだけで簡単に愚痴ることができるので

誰かと一緒にいなくても簡単にスッキリすることが出来るところです。

 

Q4,アプリの、作っていて苦労した点などはどこでしょうか?

いつの間にか大きなアプリになってしまって、

私のMacBookAirじゃほとんどXcodeが動かなかったり落ちてしまってなかなか進まなかったことです…

 

Q5,今回発表したアプリは、どんな人に使ってほしいですか?

女子中学生、女子高校生に使ってもらいたいです!

 

Q6,アプリを制作する上で大切にしていることはありますか?

友達に使ってもらったりして、改良して…みたいに

自分だけじゃなくて実際使う人の意見を取り入れて作っています。

 

Q7,アプリを制作していて、よかったな、と思ったことはありますか?

アプリ甲子園もですけれどアプリ作る人と集まった時も周りはすごい人ばかりで圧倒されてしまうのですが、

それでも自分にしか作れないアプリがあって普段不便に感じていることとかも、

自分が作りたいと思えば作れてしまうところが、あぁやってて良かったって思います。

 

Q8,将来はどんなことをしたいですか?

ものづくりに関わる仕事がしたいなと思いつつまだあまり決まっていません。

 

Q9,アプリ甲子園2018 決勝への意気込みを聞かせてください!

まさかファイナルまで行くとは思いませんでした…
新しいMacBook貰えるように頑張ります‼︎

 


 

決勝戦は10月14日(日)、東銀座のD2C本社 D2Cホールにて開催されます。
観覧や、生放送で応援しましょう!

■観覧募集URL
https://www.applikoshien.jp/viewer/
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MAKEYS 編集部

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